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俺、つしま




飼い猫の闘病中に読んだので、涙が出てきて、とまらなかった。
あたたかい猫漫画だ。
笑いながら、最後は泣いていた。
猫の人生(って言い方も変だけど)も、人の人生も同じようなものなのかもな~と思う。

猫を好きな人におすすめする。

敢えて詳しい感想は書かないでおく。
ぜひ手に取ってみて。


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テーマ:コミック - ジャンル:本・雑誌

まんしゅう家の憂鬱



ブログ連載の漫画が人気だったようですが、私は全く知らず。
面白そうなので買ってみましたが、冒頭から、下ネタ満載で、ちょっと引きます。
ダメな人にはダメでしょうが、過激なだけで、それほど嫌な感じはないのです。
むしろ、彼女の周りによくぞこれだけいろんな変わり者が寄ってくるなあと感心します。
ネタに尽きない人生ですね。

家族との話は、面白いのですが、ちょっと切なく感じてしまいます。
また、恐ろしい彼氏から逃れるための話は、衝撃的でしたが、参考になるかも(^^;。

人にはすすめづらい本ですが、彼女の作品は、これからも読んでみたいです。

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ユーミンの罪



2013年11月に出ていたのを知らなかった。
友人に教えてもらい読んでみた。

ユーミン大好きだから。
といっても、最近の歌は聞いていない。

ユーミンの歌というのは、語る余地がありすぎるし、これまでも、いろんな評論家が語ってきたと思う。
その都度、ユーミンの天才ぶりを再認識する。

この本は、取り上げる歌も多いので、こじつけに感じる部分もあるが、とにかく懐かしくて、涙が出てきた。

ユーミンの歌を知らない、あるいは嫌いな人にはピンとこない本だと思う。
それと、罪というタイトルは、注目を浴びるが、私自身は、そんなふうに思ったことはない。
むしろ、ユーミンの歌に救われたクチ。

私にとって、
ユーミンは、青春。
ユーミンは、永遠。

たとえ、最近の曲を聞かなくても、かつての名曲は衰えない。


以下、目次を引用しておく。

【目次】
1 開けられたパンドラの箱 「ひこうき雲」(1973年)
2 ダサいから泣かない 「MISSLIM」(1974年)
3 近過去への郷愁 「COBALT HOUR」(1975年)
4 女性の自立と助手席と 「14番目の月」(1976年)
5 恋愛と自己愛のあいだ 「流線型‘80」(1978年)
6 除湿機能とポップ 「OLIVE」(1979年)
7 外は革新、中は保守 「悲しいほどお天気」(1979年)
8 “つれてって文化”隆盛へ 「SURF&SNOW」(1980年)
9 祭の終わり 「昨晩お会いしましょう」(1981年)
10 ブスと嫉妬の調理法 「PEARL PIERCE」(1982年)
11 時を超越したい 「REINCARNATION」(1983年)
12 女に好かれる女 「VOYAGER」(1983年)
13 恋愛格差と上から目線 「NO SIDE」(1984年)
14 負け犬の源流 「DA・DI・DA」(1985年)
15 1980年代の“軽み” 「ALARM a la mode」(1986年)
16 結婚という最終目的 「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)
17 恋愛のゲーム化 「Delight Slight Light KISS」(1988年)
18 欲しいものは奪い取れ 「LOVE WARS」(1989年)
19 永遠と刹那、聖と俗 「天国のドア」(1990年)
20 終わりと始まり 「DAWN PURPLE」(1991年)



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乱歩の美食



はい、間違えて買いました><

乱歩といえば、江戸川乱歩。
てっきり、そっち系かと。

探偵は出てきますが、浮気調査、人探しが中心。
食を通して推理して、解決に導く。

面白いし、料理に関するうんちくも楽しめます。
ただ、続きを買うかどうかは微妙なところです。

グルメ漫画って、たくさんあるんですね。

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木崎少年のほろにが喫茶巡礼2



まだまだ連載中だと思っていたら、まさかの最終巻!
人気がなかったのでしょうか?
これから、どんな喫茶店が出てくるのか、楽しみだっただけに残念でなりません。

喫茶店巡りなので、珈琲はもちろん、それ以外の飲み物やスイーツ、お店の雰囲気の描写もよかったです。

これから、変化していくであろう人間関係なども、中途半端なままに終わってしまったのは、打ち切りだったからなのかしら。

ちなみに、「くらげパンチ」というサイトに掲載されていて、応援コメントも受け付けてます。

そのサイトでいろんな作品が掲載されているのを見て、こういう形でデビューの機会が広がってよかったのかもしれないと思う一方で、たった一冊の漫画を買うために、親に内緒でお小遣いをためていた時代を懐かしく思い出します。

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木崎少年のほろにが喫茶巡礼 1



何気なく手に取ったら面白かった。
WEBで公開しているものが本になったようだ。
そういう時代なのね。

喫茶店めぐりが好きなので、登場する実在の喫茶店の描写が楽しかった。
知っているお店もあったし、これから行きたいと思うお店も。

背伸びして喫茶店に行く木崎少年が微笑ましい。

そういえば、小さいころは、喫茶店には禁断のイメージがあった。
親に禁止されていたし。

それでも、夏祭りの時だけ、親戚と一緒に喫茶店に入ることを許され、煙草の煙の中、生ジュースを飲んだ覚えがある。
市販のジュースではなくて、生のうまさに衝撃を受けた。

大きくなって、その喫茶店に一人で入ることはないまま、潰れてしまったが。

最近の喫茶店は、健全というかカフェという呼び方がふさわしいものが多いように思う。

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孤独のすすめ



五木寛之は、昔読んだことがある。
実家にも何冊かあり、あれは、父が買ったのだろうか。

私が読んだのは、「朱鷺の墓」「青春の門」「白夜物語」「戒厳令の夜」「燃える秋」「水中花」「四季・奈津子」くらいか。
考えてみたら、「白夜物語」以外は、映像化されたものばかり。
たぶん、映像のあとで原作を読んだと思われる。

しかし、何となく肌に合わなかったのか、私が幼すぎて、恋愛が理解できなかったのか、それ以降長らく読むことがなかった。

たまたまNHKの番組で、この著作を語ったのを見て、読んだみたいと思ったのだ。

「孤独は悪いものではない」「なれあうのではなく、和して同ぜず」というようなことを話していて、興味を引かれた。
また、実家で一人で暮らす母に読ませたいと思い、自分が先に読んだ。
ベストセラー本を買うのも久しぶりだ。

中身は、期待していたものとはちょっと違っていた。

「はじめに」という章に書かれた内容が一番タイトルに近いものだった。
そこに感動したから、まあ、買った価値はあるかな。

昔はよかったと過去を振り返ることも否定してないのがよい。

読書も推奨している。
外出できなくなっても、誰にも邪魔されない。読書は、一対一の対話であると。
たとえ、活字が読めなくなっても、回想すればいいとある。そこから世界が広がっていくと。

深くうなずいてしまった。
さすがだなと素直に思った。

そうなのだ、そうなのだ。
ようやく、こういう老後を肯定してくれる人が出てきたのだな。

メディアでは、ボランティアなどに参加して他人とコミュニケーションをとることやカラオケなどのレクリエーション、体を動かすこと、好奇心をもつことなどを推奨しているが、著者は、それらに懐疑心をもっている。

高齢で元気な人は、ごく一部だ。だからメディアで取り上げられるが、誰もがそうなれるわけではないと。

人と比べる必要はない。

減速して生きる、下山、諦めも推奨している。

既刊の「嫌老社会を超えて」を再構成して加筆し書下ろしを加えたようなので、タイトルと中身が違うのだろう。
できれば、「孤独のすすめ」にふさわしい内容を新たに書いてほしかったし、著者なら書けると思うのだが・・・そこだけが残念だ。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

下の記事が、嘘になってしまいまして、すみませんでしたm(__)m。

今年は、宣言はしません(^^;。
更新できたらいいと思っています。

正月から、断捨離してます。
本は、なかなか処分できませんが、かつて熱中したいろんなものを整理中。

シンプルライフを目指して。

初売りで、あるものを買いまして、それがきっかけとなりました。

2018年が、私にとっても、皆様にとっても、素敵な一年になりますように。

再開予定

長らく放置で、すみません。
もう少し落ち着いたら、再開予定です。

マダム・ジョーカー1



昔の作品も好きなのだが、今の作品も好きである。
年齢によって、漫画の好みも変わるものだが、ずっと好きな漫画家の一人である。

お金持ち、美人、かわいい子供たち、未亡人、これらをすべてあわせもった女性──。それが月光寺蘭子。誰もがうらやむそのゴージャスぶりで、他人から受ける妬み、嫉みは数知れず。しかし、そんな物に負ける蘭子ではない。何をも恐れぬ性格で今日も楽しく事件解決!



なんという設定なのか!
ともすると、嫌味なヒロインなのに、名香さんの手にかかると、素敵な女性に変身する。
突き抜けた蘭子さんも、魅力的だが、その他の登場人物もいいんだわ。
軽いミステリー仕立てになっているところも気に入っている。

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プロフィール

じゅび

Author:じゅび
ミステリが好き。
最近は読書ペースが落ちています。

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