今日の早川さん 2
2008 / 07 / 23 ( Wed )
もちろん、ブックカバーとしおりつきの限定版を買いました。 もったいなくて、使ってませんけど。 中身は、オールカラーで、本当にきれいですね。 1巻は、面白かったけど、正直、マニアック過ぎてついていけないところもありました。 2巻のほうが、一般的というか庶民的というか。 単に、慣れただけかもしれませんが、とっつきやすく、卑近な話題も多かったです。 早川さんと帆掛さんの出会いの話や最後のお話も、しみじみしました。 今度は、5人の三頭身ぬいぐるみとか、出ないかなあ。絶対に買っちゃいます。 |
少女ファイト4巻
2008 / 07 / 19 ( Sat )
4月発売と同時に買ったのに、もったいなくて今まで読めずにいた。 すっかりハマってしまった漫画の待望の新刊。 賭けバレーが終わり、部員に課せられたのは「インターハイ辞退」と「1ヵ月の停学」。新たなコーチ・由良木政子が登場し、地獄の合宿が始まる。 久々に、練や学を見て、無性にうれしくなった。 賭けバレーをしたことで、徹底的に悪者扱いされる黒曜谷高校。練習試合相手の言動に、苦笑することしきり。世間って、そうだもんね。 練の悩む姿がいとおしくて仕方ない。恋の行方もますます気になる。 登場人物の誰もが、人間臭くていいんだよね。 ああ、この面白さを伝える術を私は知らない。とにかく読んでみてと言うしかない。 |
猫×俺愛の日記
2008 / 06 / 14 ( Sat )
本屋さんで見つけて思わず買ってしまった。帯の「報われなくていいんです。」に惹かれて。 猫マンガは、猫好きにとって、どれでも面白いわけではないので、中身を見ないで購入するのは、危険なのだが、これは、予想以上に楽しめた。 隔月刊誌『猫生活』で連載中らしい。 ひたむきに猫を愛する漫画家の日常を描いたものだが、猫好きには、身に覚えのあることが多く、笑えるし、泣けるし、癒される。 飼い猫2匹以外に、ノラ猫との交流もあって、猫三昧な著者がうらやましい反面、その親バカぶりがちょっと心配。 続きが出たら、また買いたいな。 |
グーグーだって猫である 4
2008 / 06 / 13 ( Fri )
5月末に、本屋さんで見つけたとき、幻かと思いました。シュリンクしてあったので、店員さんに奥付を確認してもらい、購入。だって、こんなに早く4巻が読めるなんて思ってなかったから。 帯には、「手塚治虫文化賞短編賞受賞」と「映画化 今秋公開」とあります。 小泉今日子が子猫にキスする写真も入っています。 映画にはあまり惹かれないのですが、猫を目当てにいくかもしれません。 4巻の内容は、1巻に戻ったような猫マンガらしさがあります。 ほのぼのする話もあれば、ちょっぴり怖い話も。 健康首輪やペット探偵、猫かくしの話など、興味深く読みました。 また、悲しいお別れの話もあって、ウルウルしました。 もしかして、次の巻で、猫かくしの真相がわかるのかもしれないと思いますが、知るのが恐ろしい気もします。 |
秘密(トップ・シークレット)4巻
2008 / 05 / 25 ( Sun )
待ちに待った4巻。表紙の美しさにうっとり。 アニメもスタートしましたが、結構がっくりきています(^^;)。清水玲子さんの美しいイラストが、あんなふうになってしまった上に、重い内容が浅薄に描かれていたので…。 さて、本編ですが、非常に考えさせられる事件でした。 自分ならどうするか?見て見ぬふりはしないと思うけど、家族には、見て見ぬふりをしても安全でいてほしいという勝手な思いもあるわけで。 また、事件にかかわる捜査側の人間の心情が丁寧に描かれていて、ウルっときました。 いつにもまして、青木がよかったですね。 そして、特別編で描かれた薪の姿に心が痛みました。 |
チーズスイートホーム5巻
2008 / 05 / 24 ( Sat )
とうとう、アニメ化ですね。朝の早い時間帯であり、録画するほどの時間でもないので、つい見逃してしまいます。 今回は、家族とのからみが少なくて、チー単独か、猫たちとの交流が中心です。チーがかわいくて仕方ありません。 チーが、みゃーと口を開けた姿に、癒されています。 少しずつでいいから、ずっと続いてほしいマンガです。 |
mystery classics ブラウン神父編 3
2008 / 05 / 11 ( Sun )
3月にルパン編が出て、早くも4月にブラウン神父編とは、うれしい限りですね。 収録作は、ブラウン神父もの2編「天の矢」「顎ひげの二つある男」。 そして、安楽椅子探偵の草分け隅の老人もの2編「リージェント・パークの殺人」「ダートムア・テラスの悲劇」 (バロネス・オルツィ『隅の老人の事件簿』より)。 このシリーズを知ったときに、隅の老人も漫画化しないかなと切望していたんですよ! 今回の収録作は、甲乙つけがたい面白さで、超おすすめです。 余談ですが、私が初めて読んだミステリは、ジュブナイル版の「バスカヴィル家の犬」でした。 そして、初めて読んだミステリ原作漫画は、「まだらの紐」でした。親戚の家に転がっていた青年誌に掲載されていて、あの音と紐が非常に怖かったことを覚えています。(絵はさいとうたかをだったような気もしますが、記憶が定かではありません。) 幼いころに、ジュブナイルや漫画で、ミステリに出会えたことは、幸せなことであり、今の私の読書ライフに大きな影響を与えていると思います。 |
mystery classics アルセーヌ・ルパン編 2
2008 / 05 / 09 ( Fri )
待望のシリーズの新刊です。 初めて、帯つきで購入できました。帯には、「古典を侮るなかれ!」とあります。そうそう、その通りであります。 ルパンものの2編「太陽の戯れ」(『ルパンの告白』より)、「十二枚の株券」(『バーネット探偵社』より)と、トマス・W・ハンシュー「ライオンの微笑」とガストン・ルルー「ノトランプ」が収録されています。 四十面相クリークが登場する「ライオンの微笑」は、有名なトリックが使われていますが、マンガにすると、より恐怖感が増します。 花婿が次々と謎の死を遂げる「ノトランプ」も、怖かったです(;_;)。 |
アンダーザローズ 5―春の賛歌
2008 / 04 / 11 ( Fri )
発売日が延期になって、やっと届いた。 表紙がかわいくて、明るい! 久しぶりに読んだので、伯爵家の人々を忘れかかっていたよ(^^;)。 1〜3巻を一気読みしたときほどの感動はないけれど、「春の賛歌」というタイトル通り、冷たい冬を脱し、春の光を感じさせる。 レイチェルのこと、あまり好きじゃなかったんだけど、この話では、好感を持つ。 病床の女主人に代わり、尽力するレイチェル。ところが、過去の醜聞がばらされ、空気が一変する。 女性の集まりの中でのありがちな展開。何も言えないレイチェル。 信頼していた夫人の態度に傷ついたり。 その後の展開が、泣ける。もっとドロドロしたままいくのかと思ったら、意外にもさわやかな結末。 ウィリアムは、相変わらず冷徹なのだが、それが、よい結果を導いたりするので、彼の本当の姿はよくわからない。 一番わかりやすくて、男の子らしくかわいいのはアイザック。好きだなあ。 もう一度、1巻から読み直してみたくなった。 |
少女ファイト1〜3
2008 / 01 / 31 ( Thu )
新年早々、ハマった漫画です。 表紙イラストを見ればわかるように、全く私の好みの絵ではありません。 掲載誌イブニングも読んだことがありません。 タイトルで、格闘技漫画かと勘違いしたぐらいです。 たまたまネットで見て、楽天のポイントがたまっていたので、買ってみただけなのですが、面白すぎて、夜更かししてしまいました。 あらすじは、こんな感じ。 大石練・15歳。バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。練はずっと自分を抑え続けていた。小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は…。それでもバレーを辞められない想いとは…! バレーボール群像劇という謳い文句が大袈裟じゃないんですよね。 女子も男子もキャラが強烈で、スポーツ、青春、友情、恋愛、羨望、嫉妬、信頼…いろんなものがぎゅっと詰まった漫画。 だけど、クセのある描き方、ヒネリのある展開で、グイグイ引き込まれます。 3巻読んだけど、まださわりだけという感じなので、ここからどう進むのか、気になります。 人間関係も、ドロドロ、さわやか、切ないなど、いろんな味が楽しめます。 ぜひぜひ、ご一読を! |















