作家別索引〜海外〜
2007 / 06 / 30 ( Sat ) ●ジョン・アーヴィング
第四の手 ●フランシス・アイルズ 被告の女性に関しては ●アレックス・アトキンスン チャーリー退場 ●マックス・アフォード 魔法人形 ●ポール・アルテ 第四の扉 ●ウイリアム・C・アンダースン それゆけイルカ探偵! ●ジェームズ・アンダースン 血のついたエッグ・コージイ 証拠が問題 シャーロック・ホームズ殺人事件 ●デイヴィッド・イーリイ ヨットクラブ 大尉のいのしし狩り ● ロイ・ヴィカーズ 老女の深情け ●コニー・ウィリス 犬は勘定に入れません ●ドン・ウィンズロウ カリフォルニアの炎 ウォータースライドをのぼれ ●ジャネット・ウィンターソン さくらんぼの性は ●ドナルド・E・ウェストレイク 斧 ホット・ロック ●サラ・ウォーターズ 半身 荊の城 ●コーネル・ウールリッチ 喪服のランデブー シンデレラとギャング ●イヴリン・ウォー 囁きの霊園 ●ヒュー・ウォルポール 銀の仮面 ●P・G・ウッドハウス 比類なきジーヴス よしきた、ジーヴス ●エドワード・エアリー 望楼館追想 ●スタンリイ・エリン 空白との契約 九時から五時までの男 鏡よ、鏡 ●ピーター・エルブリング 毒味役 ●キャロル・オコンネル クリスマスに少女は還る ●A・H・Z・カー 誰でもない男の裁判 ●フレッド・カサック 殺人交叉点 ●ジェラルド・カーシュ 壜の中の手記 廃墟の歌声 ●キアラン・カーソン 琥珀捕り ●イタロ・カルヴィーノ 不在の騎士 まっぷたつの子爵 ●エリック・ガルシア さらば愛しき鉤爪 ●マイクル・ギルバート 捕虜収容所の死 遥かなる復讐の旅 スモールボーン氏は不在 空高く ●パトリック・クェンティン 女郎ぐも 俳優パズル 悪女パズル ●エドマンド・クリスピン 大聖堂は大騒ぎ ●アガサ・クリスティー フランクフルトへの乗客 ●イーサン・ケイニン 宮殿泥棒 ●A.B.コックス プリーストリー氏の問題 ●シャーリー・ジャクスン たたり ●アニータ・シュリーブ パイロットの妻 ●サイモン・シン 暗号解読 ●レックス・スタウト ネロ・ウルフ対FBI ●シオドア・スタージョン 海を失った男 ●S=A・ステーマン ウェンズ氏の切り札 六死人 ●アン・タイラー ここがホームシックレストラン ●アントニオ・タブッキ インド夜想曲 レクイエム ●カーター・ディクスン パンチとジュディ ●D・M・ディヴァイン 兄の殺人者 ●リンゼイ・デイヴィス 密偵ファルコ 白銀の誓い ●ピーター・ディキンスン ガラス箱の蟻 キングとジョーカー ●ジョセフィン・テイ 裁かれる花園 美の秘密 魔性の馬 ●ローリー・リン ドラモンド あなたに不利な証拠として ●ジェレミー・ドロンフィールド 飛蝗の農場 サルバドールの復活 ●リチャード・ニーリイ 心ひき裂かれて ●ノ ロナルド・A・ノックス 陸橋殺人事件 ●アントニイ・バークリー ジャンピング・ジェニイ 第二の銃声 ●ジョン・フランクリン・バーディン 死を呼ぶペルシュロン ●ジョアン・ハリス ショコラ ●ビル・S・バリンジャー 煙の中の肖像 ●スティーヴン・ハンター 極大射程 ●ファン・フーリック 中国迷路殺人事件 ディー判事 四季屏風殺人事件 ●ヘレン・フィールディング ブリジッド・ジョーンズの日記 ●ダン・ブラウン ダ・ヴィンチ・コード ●フレドリック・ブラウン フレドリック・ブラウン傑作集 復讐の女神 ●リリアン・J・ブラウン 猫は殺しをかぎつける ●ラッセル・ブラッドン ウィンブルドン ●クリスチアナ・ブランド ジェゼベルの死 はなれわざ 緑は危険 ●クリストファー・プリースト 奇術師 ●フィリップ・プルマン 黄金の羅針盤 神秘の短剣 琥珀の望遠鏡 ●ニコラス・ブレイク 死の殻 ●レオ・ペルッツ 最後の審判の巨匠 ●E.W.ホーナング ラッフルズとバニー 二人で泥棒を ●ヘレン・マクロイ 家蝿とカナリア 歌うダイアモンド 暗い鏡の中に 割れたひづめ 殺す者と殺される者 ●グラディス・ミッチェル ソルトマーシュの殺人 月が昇るとき ●エドワード・ラザファード ロンドン ●イアン・ランキン 黒と青 ●ジョー・R・ランズデール ボトムズ ●ル モーリス・ルヴェル 夜鳥 ●エリザベス・レッドファーン 天球の調べ ●パーシヴァル・ワイルド 悪党どものお楽しみ 探偵術教えます ●小池滋 編 世界鉄道推理傑作選1 |
チーズスイートホーム 4巻
2007 / 06 / 23 ( Sat )
チーのために、ペット可マンションにお引越しした山田一家。 こういうパターン、結構、あるんじゃないかしら。 何を隠そう、私も猫のために、引っ越しました。 チーのパニックぶりを読んで、当時のことを思い出しました。猫にとって、引越しは大変なストレスなのですね。臭いをかぎまくったり、鳴き続けたり。 猫の爪きりの話も出てきます。これも、慣れてしまえば簡単なんですが、最初の頃はビクビクもので、私も手袋をして爪きりをしていました。 お父さん、お母さん、ヨウヘイとチーが一緒にごろんと寝ているシーン、とても癒されました。ヨウヘイとチーのかくれんぼもかわいい。 私ももっと、猫と遊んでやらねばと少々反省。 一つだけ気になったのは、お父さんがチーに、海老を食べさせているところ。 海老って、食べてもいいんだっけ? |
秘密(トップ・シークレット) 3巻
2007 / 06 / 22 ( Fri )
単行本化されるまでが長くて、待ちくたびれたけど、待った甲斐はあった。 設定がSF的であるが、ミステリ好きなら、絶対に楽しめる漫画だ。 今回は、子どもが被害者となる猟奇的な事件が発端となっており、読んでいてつらい内容ではある。 それでも、イラストが美しく、サスペンスフルなストーリー展開と、胸に迫る心理描写で、最後まで一気に読み終えた。 最後に予想していた真相とは全く違ったものがあらわれ、驚くとともに、思わず涙腺がゆるんでしまった。 |
Under the Rose (4) 春の賛歌
2007 / 06 / 21 ( Thu )
久しぶりに読んだので、登場人物のおさらいが必要だった。 19世紀の雰囲気とミステリアスな展開が好きで読んでいたが、この巻は、著者自身が「陵辱!家庭教師!編」と書いているように、エロくて、暗い中身だ。 タッチが雑なのか、何をやっているのかわからないシーンもあった(^^;)。 もやもやしたまま終わるので、次巻ですっかりさせてほしい。 1〜3巻の感想は、こちら。 |
図書館危機
2007 / 06 / 16 ( Sat )
シリーズ3作目。巻頭に登場人物紹介があり、イラストで姿かたちは描かれているが、顔が黒いまま。特定のイメージがつかないためか。読者の想像力をかきたてる。 何となく、前エントリーのあさのあつこと似ている部分がないか? それは、読んでいて、体がむずむずしてくるというか、こっぱずかしくて、逃げ出したくなる感覚。この感覚は決して嫌いではないが、この作品では、こっぱずかしさが最高潮に達している。 図書館や事件は、すべて小道具に過ぎず、とにかく恋愛を描きたいのかなとも思ったり。 手塚と柴崎が好きな私としては、もっと二人のエピソードがほしかった。 恋愛もいいけど、嫌がらせに対する郁の対応とか、かっこいいと思った。ああいうの、もっと見せてほしいな。 なんやかんや言っても、楽しく読めて、かつラストは、ウルウルきてしまった。うまいな、有川さん。 あと一巻で完結らしいけど、番外編とか期待している。 |
ラスト・イニング
2007 / 06 / 13 ( Wed )
私の中で、消化不良に終わっていた『バッテリー』の続編のようなもの。『バッテリーVI』で描かれた試合の結末もこれを読めばわかる。 もっと早く読んでいたら、もっと熱い気持ちになれたかもしれないと思う。今から、『バッテリー』を読む人は幸せだと思う。一気にこの本までたどり着けるのだから。 瑞垣を中心とした話は興味深いし、面白く読めたけれども、なぜだか、期待していたほどは、心に残らなかったのである。 |
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