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ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~



しばらく前、話題になってましたね。今更ですが、読んでみました。
テレビドラマは未見です。
ヒロインのイメージが違うと言われてたことは知っています。確かに違いますね(笑)。

もっとミーハーな作品だと思っていたので、地味で手堅いストーリーに驚きました。
北鎌倉の古書店が舞台のミステリーというだけでも、ポイント高いけど、取り上げられる本に、著者のセンスが
にじみ出ていて、にんまり。
著者は、ずっとこういう話が書きたかったんでしょうね。

恥ずかしながら、未読の本もあり、こっそり読みたくなってきました。
例えば、小山清の『落穂拾ひ・聖アンデルセン』とか。
あらすじが紹介されていても、読みたくなってしまいます。

収録作の中では、第四話の『晩年』の展開が強引な気がしました。

本について喜々として語る栞子さんが素敵なので、次巻も読んでみます。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

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じゅび

Author:じゅび
ミステリが好き。
最近は読書ペースが落ちています。

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