スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おやすみラフマニノフ



第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに秋の演奏会を控え、プロへの切符をつかむために練習に励んでいた。しかし完全密室で保管される、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれた。彼らの身にも不可解な事件が次々と起こり…。ラフマニノフの名曲とともに明かされる驚愕の真実!美しい音楽描写と緻密なトリックが奇跡的に融合した人気の音楽ミステリー。



なんだろう、この中毒的な読み物は(^^;。

音楽には全く詳しくない私なのだが、のだめを読んでいたせいもあって、何とかついていける。

音楽的素養があればもっと楽しめただろうにという残念な気持ちを抱えながらも、
音楽用語がわからず戸惑いながらも、
時に、これはミステリではなく音楽小説だなと思いながらも、
ついついページをめくってしまうのだ。
そのうち、名曲が流れてくるような錯覚に陥る。
おそるべし、中山マジック!

そして、気づいたことは、私が好きなのは、著者がいろんな登場人物を借りて語らせる人生訓のようなものが、
好きなのだということ。
人によっては説教臭いと思うかもしれないが、私は、熱いメッセージに強烈に惹かれてしまうのだ。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

じゅび

Author:じゅび
ミステリが好き。
最近は読書ペースが落ちています。

最新の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。