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ユーミンの罪



2013年11月に出ていたのを知らなかった。
友人に教えてもらい読んでみた。

ユーミン大好きだから。
といっても、最近の歌は聞いていない。

ユーミンの歌というのは、語る余地がありすぎるし、これまでも、いろんな評論家が語ってきたと思う。
その都度、ユーミンの天才ぶりを再認識する。

この本は、取り上げる歌も多いので、こじつけに感じる部分もあるが、とにかく懐かしくて、涙が出てきた。

ユーミンの歌を知らない、あるいは嫌いな人にはピンとこない本だと思う。
それと、罪というタイトルは、注目を浴びるが、私自身は、そんなふうに思ったことはない。
むしろ、ユーミンの歌に救われたクチ。

私にとって、
ユーミンは、青春。
ユーミンは、永遠。

たとえ、最近の曲を聞かなくても、かつての名曲は衰えない。


以下、目次を引用しておく。

【目次】
1 開けられたパンドラの箱 「ひこうき雲」(1973年)
2 ダサいから泣かない 「MISSLIM」(1974年)
3 近過去への郷愁 「COBALT HOUR」(1975年)
4 女性の自立と助手席と 「14番目の月」(1976年)
5 恋愛と自己愛のあいだ 「流線型‘80」(1978年)
6 除湿機能とポップ 「OLIVE」(1979年)
7 外は革新、中は保守 「悲しいほどお天気」(1979年)
8 “つれてって文化”隆盛へ 「SURF&SNOW」(1980年)
9 祭の終わり 「昨晩お会いしましょう」(1981年)
10 ブスと嫉妬の調理法 「PEARL PIERCE」(1982年)
11 時を超越したい 「REINCARNATION」(1983年)
12 女に好かれる女 「VOYAGER」(1983年)
13 恋愛格差と上から目線 「NO SIDE」(1984年)
14 負け犬の源流 「DA・DI・DA」(1985年)
15 1980年代の“軽み” 「ALARM a la mode」(1986年)
16 結婚という最終目的 「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)
17 恋愛のゲーム化 「Delight Slight Light KISS」(1988年)
18 欲しいものは奪い取れ 「LOVE WARS」(1989年)
19 永遠と刹那、聖と俗 「天国のドア」(1990年)
20 終わりと始まり 「DAWN PURPLE」(1991年)



テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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ミステリが好き。
最近は読書ペースが落ちています。

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