あなたに不利な証拠として
2006 / 08 / 31 ( Thu )
MWA賞最優秀短篇賞受賞の「傷痕」をはじめ、男性社会の警察機構で生きる女性たちを描く10編を収録。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀短篇賞受賞。 とのことで、前評判も高かったので読んでみたが、いやあ、重かった〜。疲れているときには読まないほうがいいね。 女性警官が活躍するミステリだと思って読むと、あれ?って思う。 活躍ではなくて、葛藤が綿密に描かれ、余りのリアルさに息苦しくなる。出てくる事件も、残酷で生々しいものもあり、神経が消耗する。 私の苦手なタイプの本かもしれない。 |
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「あなたに不利な証拠として」★★★☆絶賛にはもうひとつ
ローリー・リン・ドラモンド著
ハヤカワ文庫、453ページ、800円
評論家としてよく紙面で目にする
池上冬樹さんが絶賛としかいいようのない
ベタほめだったことから
迷わず購入。
5人の警官、元警... soramove【2008/05/06 11:16】
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