悪果
2008 / 04 / 23 ( Wed )
第138回直木賞候補作。 癒着、横領、隠蔽、暴力・・・日本の警察の暗部を描き出すノワールの傑作! とのこと。 舞台が大阪で、全編、大阪弁。 語り口はスピーディで、リアリティがあり、面白くないわけじゃないのですが、読むのに苦労しました。 一言で言えば、合わなかったということです。 著者の初期の作品は、結構読んでいるのですが。 |
|
|
|
黒川博行はこれがお初。
タイトルの『悪果』は腐ったミカンではなくて(当たらずといえども遠からずだけど)、仏教の因果応報に由来。\"悪因悪果... 黒猫の隠れ処【2008/05/28 11:07】
|
|
| ホーム |
|

