グーグーだって猫である 4
2008 / 06 / 13 ( Fri )
5月末に、本屋さんで見つけたとき、幻かと思いました。シュリンクしてあったので、店員さんに奥付を確認してもらい、購入。だって、こんなに早く4巻が読めるなんて思ってなかったから。 帯には、「手塚治虫文化賞短編賞受賞」と「映画化 今秋公開」とあります。 小泉今日子が子猫にキスする写真も入っています。 映画にはあまり惹かれないのですが、猫を目当てにいくかもしれません。 4巻の内容は、1巻に戻ったような猫マンガらしさがあります。 ほのぼのする話もあれば、ちょっぴり怖い話も。 健康首輪やペット探偵、猫かくしの話など、興味深く読みました。 また、悲しいお別れの話もあって、ウルウルしました。 もしかして、次の巻で、猫かくしの真相がわかるのかもしれないと思いますが、知るのが恐ろしい気もします。 |
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