闇のなかの赤い馬
2004 / 12 / 22 ( Wed )
ミステリーランドを読んでいて思うのは、好きな作家の作品は、どうしても贔屓目に読んでしまうということである。この作品もそうだ。客観的にはどうなのかわからないが、私は、こういう話が好きだ。竹本健治が好きだ。 本人も書いているが、言葉も子供向けに直してないし、好き勝手に書いたようだ。 聖ミレイユ学園で神父が落雷で死に、さらに別の神父が密室で自然発火して死ぬという事件と謎は、面白い。解決が、今いちなのは、いつものパターン(^^;)。 真相も、これは、ちょっと大人向けだぞ。(と思うのは、私だけか?) |
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