血のついたエッグ・コージィ
2003 / 12 / 19 ( Fri )
4167275864血のついたエッグ・コージィ (文春文庫)
宇野 利泰
文藝春秋 1988-06

by G-Tools

1930年、伯爵家の田舎屋敷のパーティに集まった人々の中で、殺人が起きる。誰もがあやしい。パーティ客の一人一人を把握するまでに時間がかかるが、そのあとは、一気に読める。
素性の知れぬ客達の正体が次々と明らかになっていき、たどり着いた真相は・・・結構、びっくり!
面白かった〜。登場人物たちの会話もこなれていて読みやすく、最後も粋な終わり方で、なかなか洒落たミステリである。
21 : 07 : 34 | 海外ミステリ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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