血のついたエッグ・コージィ
2003 / 12 / 19 ( Fri )
1930年、伯爵家の田舎屋敷のパーティに集まった人々の中で、殺人が起きる。誰もがあやしい。パーティ客の一人一人を把握するまでに時間がかかるが、そのあとは、一気に読める。 素性の知れぬ客達の正体が次々と明らかになっていき、たどり着いた真相は・・・結構、びっくり! 面白かった〜。登場人物たちの会話もこなれていて読みやすく、最後も粋な終わり方で、なかなか洒落たミステリである。 |
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